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AGAと呼ばれ始めたのはいつから?

2019年06月08日
髪を気にする男性

AGAという名称が市民権を得る今、その始まりはいつからなのかと疑問に思う人も居るでしょう。
AGAを語るうえで欠かせない治療薬であるプロペシアから見ると、AGAという名称がいつからよばれ始めたのかがわかります。

まずプロペシアが、なぜ男性型脱毛症の改善する治療薬になったのかというと、もともとこの薬は前立腺肥肥大の治療薬として用いられていました。
前立腺肥大の患者さんが服用していると、頭髪が濃くなったという副作用から、男性型脱毛症の治療薬として開発されました。
それは1991年から1992年になります。

それから1997年にアメリカ食品医薬品局が、AGA男性型脱毛症の治療薬として認定しました。
このあたりからAGAと呼ばれるようになりました。
また日本では、厚生労働省がプロペシアを承認し発売されたのが、2005年になります。
よって日本ではこの年から本格的にAGAが認知され始め、世間に呼ばれるようになった歳になります。
歴史が浅いことがわかるでしょう。

AGAとして認知されましたが、プロペシアはクリニックで処方されるのは、すべて自己負担となります。
AGAであることを診断してもらい、治療薬の処方から、再診料まで自己負担になりますので、費用が掛かる治療です。
また治療薬を服用し続けなければならないといった制約もありますので、費用の面はある程度覚悟する必要があります。

しかし以前のような効果があるのかどうかという疑い深い育毛剤や発毛剤とは違い、医学会でも薄毛に効果があると認められた医薬品になっています。
確かに高額になりますが、効果がある医薬品になりますので、気長に効果出ることを楽しみながら服用し付けることをおすすめします。